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2012年9月

2012年9月21日 (金)

郡家

最近改めて住ませてもらっている郡家は良いところだなあと実感してます。

智頭から出てきて早7年、微妙にまだ慣れていない、分からないことばかりだけど、純粋に生活し易いです。お店の規模も小さいけど、それなりに充実していて歩ける距離に病院、図書館、本屋さん、病院、スーパー、コンビニ、薬屋さん、サタラフ?や他にもたくさん揃ってて便利も良いですし、鳥取市内との微妙な距離感も好きですね。その他僕が住んでいるところは特に地域の自治体が充実していて、お年寄達がとにかく元気です。

古市さんの「絶望の国の幸福な若者たちに」という本にも書いてありましたが、村々(ムラムラ)していれば幸せだ・・というのもうなずけます。田舎ならではの小さなコミュニティーに属していることでどこか安心感があるんでしょうねえ。

少し前までは会社が一つの大きなコミュニティーでそれを担っていたのかなあと思うと、今の不安定な雇用状況や不景気が原因で心のよりどころがなくなってどこか孤独感を感じてしまうというのは少し納得できます。

逆に言えば会社に依存したり、リッチじゃなくても心のよりどころがあればまあまあ幸せかな?と思えばなんか救われる気がしますしね。

とにかくいろんなこと、社会自体、働き方、家族観、ソーシャルメディア・・が変わってきてはいますが、確実に田舎の変わり方は良い意味で遅くてそこが楽で良いのかなあと思いました。

新聞やニュースでいろんな情報を得ては、一喜一憂してしまいますが、たぶんあまり気にしない方が幸せかなと。

とにかく!

今はトータルで見ても不満があるとすれば大好きなジャスコ北店に遠いことくらいです(笑)

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 家の前、のどかですね~ 田畑が・・

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 こうだいですね~~~☆

 さくもつも豊富です。

 

 

 ど、どう!?たかよ!?青山君!?


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2012年9月19日 (水)

日本のジレンマ

 最近深夜に目が覚めて眠れない日が多く、日本のジレンマという番組をよく見るのですが、マクロ的な大きな国家単位の問題や課題は論者達の議論を聞いて納得したり、結果一個人が微力ながら問題意識を持って積極的に政治に参加したり、考えたりすることが大事なんだなあということを痛感させられました。

 

 印象に残ったのが、今のままの制度ではお父さんが正社員でお母さんが専業主婦、子供二人くらいで家を持って・・という家族構成を元に法制度、社会保障他・・が設定されていて、非正規雇用や独身者、そのほか何かに所属してない人には厳しい世の中というところですかね。人口比率が経済成長と直結しているからそうなるのかもしれませんが、もう少し自由でもいいのでは?と思いました。

 

 個人的にはいろいろある中でやっぱり気になるのが年金問題・・ 会社なので倍支払っていることになるのですが、少子高齢化で今の賦課方式だと計算するのが怖いくらいの額を払わないといけないらしく、事前積立式にいつなるのか?という感じです。

 とはいえ今の日本の政治は否定されがちだけど、改めて考えてみると、これだけ世界的な不景気や国際的には不安定な地域もある中、社会保障や秩序や雇用が守られ続けてきた日本の政治はすごいなあと実感です。

 

 身近なミクロのところを考えてみると、以前と比べて仕事、会社との距離感や、共働きが基本の環境で子育ての仕方も変わってきていて、家事、子育てなどを夫婦でどうシェアするのかという仕事と生活のライフワークバランスをどう考えるかというところですかね。

 

 そうなると会社のあり方も変わらなくてはいけなくて、休み易くしたり、残業を減らすなどして、生活とのすり合わせをしないといけないと思いました。ただ仕事の時間が減ると経済成長が鈍くなるので、短い時間で成果を上がるように付加価値の高い知識型のサービスに切り替えていかないといけないのかなあと。。 そうなると今の、右に倣えの良い大学や大手に入るための教育ではなく、知識を価値に変えるとか、多様な生き方が出来るような教育を小さなころからやっていくべきなのかもと思いました。でも時代も変わるし、国や教育現場も会社もそんなに早く対応出来ないので先生や親に期待しすぎたらいけなくて自分で情報を掴んで自分の道を選んでいく能力とかも子供のころから必要なんでしょうね。

 といろいろと考えた結果!

 ・・・やっぱり出来ることを毎日コツコツと!ですかね☆ 

 あと健康と☆

 

 

 

 

 

 

 

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2012年9月13日 (木)

木のベビーベッド

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夏の初めに作らせていた頂いた、ベビーラック。

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クーファンの上に新生児を一時的にねんねしてもらうようにと、N医院の先生と相談の末、仕上がりました。ご厚意にただただ感謝です。

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E様よりご注文いただいた杉板テーブルは、気持ちのいい品に。そして、若者を応援してくださる懐の広さに胸打たれました。

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ひょんな所で出会った、奥さんの同級生の妹Mさんと彼の新居用のテーブル。お声を掛けていただいて、ありがとうございます。

なんやかんやで、また新しい出会いもあり、オリンピックと日本のジレンマに燃えた今年の夏もあっという間でした...

さわきみも夏を満喫して、成長を感じます。

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もっともっとニーズを意識しながら、小さな小さなイノベーションを起こさなくては!!
シュンペーターさ~~~ん!!!

 

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2012年9月 4日 (火)

杉のローテーブル

いつもお世話になっていますY先生ご夫婦の座テーブルを作らせていただきました。

 

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 温かいお気遣いを賜りまして本当にありがとうございます。

 先生のご要望がとにかく男らしく!!ということでしたので天板は智頭杉の実生(みしょう)の木で。

 今まで経験したことのないような脂分を含んでいて、カンナをかけるとピュシュッッッー!!っと缶ビールを空けた時のような気持ちの良い音が鳴りました。。。一般的な杉に比べ表面強度が固く、重く、色も濃い。

 

 節の大きさも半端なく、拳くらいの大きさがあります。しかも生き節で。

 くみぞうくん同様、10年後20年後が楽しみな木です。

 それにしてもY先生ご夫妻、いつも温かいお心遣いを賜りまして本当にありがとうございます。

 

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淡路島の高級リゾートホテルANAGAにパーテーションも作らせていただきました。

一泊の宿泊代で作り賃が吹っ飛ぶくらいの高級ホテルです。。。

いつかはANAGA!!をスローガンにがんばろう~

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